12月14日(日)、岡崎野鳥の会主催大平川定例探鳥会は雨天のため中止になりました。それで、少し日は離れてしまいましたが、今日、午後、大平川の様子を見にいきました。晴れ、とても暖かな日になり、手袋などの防寒具はいらず、ゆっくり歩いて鳥を探しました。1:30PM、堰堤を出発、探鳥会のコースを逆に歩きました。堰堤の上をいつもは水が流れているのですが、雨が少ないためか、水は流れず、水たまりになっていました。そこに10羽ほどのタヒバリがいて、水浴びをしていました。山綱川との合流点と高橋の間の道を歩くと田にはハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、タヒバリとセキレイの仲間がたくさんいました。途中の木には、ノスリがとまり、飛び立ちました。シロハラもここで見ることができました。この辺りまでは、まあまあ鳥の姿が見られたのですが、大平川南側の田に出ると、今年は家でもよく見られるツグミなど、冬鳥の姿を期待していたのですが、鳥の姿がほとんど見られません。堰堤にたくさんいたタヒバリもここでは見られませんでした。50羽ほどのカワラヒワの群れと上空を飛んだオオタカがここでのハイライトでした。仁田でも鳥は少なく、ダイサギ、アオサギ、カワセミ、イカルチドリ、イソシギ、オオバン、バン、カルガモなど、観察しました。3:30PM近くなり、ゆっくり来た道を堰堤まで戻りました。帰りにも行きと同じ場所でノスリを観察できました。堰堤に戻り、4:00PM、探鳥を終えました。出た鳥、25種。番外ドバト、18羽。探鳥結果は、ホームページ「大平川探鳥会報告2025」に載せています。






