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大平川探鳥

羊です。今日は急に思い立ち、大平川探鳥に出かけました。本当に久しぶりです。10:00AM、いつものように大平橋下流の堰堤から探鳥を始めました。朝から暑い日になり、暑さを避けるため、ポイントを車で移動し、観察することにしました。6月初めの大雨で川がどう変わってしまったかということも心配だったのですが、堰堤下の中州にあった木が倒れていたり、対岸の竹が倒れていたりしていたのですが、大きく変わっておらず、この暑さにも負けず生い茂る雑草の力に驚かせられました。さて、探鳥の方ですが、始めた時間や暑さもあり、鳥は少なかったのですが、本当に久しぶりということで、楽しめました。堰堤には人が入っており、鳥の姿を見ることができませんでした。川の南側、岡刈線との間は、今年、半分は水田、半分は休耕田になっています。川沿いの林からは、2カ所からウグイスの声、水田では、ダイサギ、暑そうに口を開いたアオサギ、セッカの声、水田の上を飛ぶツバメの姿を観察できました。休耕田では、ヒバリ、スズメの小さな群れ、キジバトを観察しました。仁田の大きく川がカーブする場所、対岸の丸い石がゴロゴロしている場所には、イカルチドリが3羽、水辺でカワラヒワが5羽、気持ちよさそうに水浴びをしていました。最後、堰堤に戻ると、山綱川との合流点で、カワセミを観察できました。12:00少し前、帰路に着きました。探鳥結果は、ホームページの野鳥の部屋「大平川探鳥会報告2023」のページに載せています。