羊です。今日は、岡崎野鳥の会主催東公園探鳥会に出かけました。夕方から雨の天気予報、曇り空でしたが、寒くも暑くもなく気持ちのよい日になりました。探鳥会が始まり最初の池では、カイツブリが巣作りをしていて、二羽で巣材を運ぶ姿を見ることができました。森の中の道を歩き、初めはあまり聞こえなかったキビタキ、センダイムシクイ、ウグイスの声、道ばたに咲いている花や虫などの姿を楽しむことができました。9:00AM~11:20AM 参加者12名、出た鳥、カイツブリ(5)、キジバト(4)、カワウ(3)、アオサギ(2)、カワセミ(2)、コゲラ(2)、ハシボソガラス(7)、ハシブトガラス(9)、ヤマガラ(3)、シジュウカラ(5)、ツバメ(4)、ヒヨドリ(11)、ウグイス(7)、エナガ(2)、センダイムシクイ(6)、メジロ(3)、ムクドリ(5)、キビタキ(7)、スズメ(3)、ハクセキレイ(2)、カワラヒワ(3)、番外ドバト(15)、ソウシチョウ(1) 21種+2
羊です。今日は、岡崎野鳥の会主催桜井寺特別探鳥会に出かけました。今日の探鳥会は、岡崎市桜井寺町にある桜井寺から切越町の須佐之男神社までおよそ2㎞のせせらぎに沿った山道をゆっくり歩きました。写真にあるように道の両端はヒノキなどの植樹と常緑広葉樹の森です。残念ながら鳥の姿は木の葉などに隠れなかなか見ることができませんでしたが、夏鳥のオオルリ、キビタキなどのにぎやかなさえずり、カエルやギンリョウソウなどとの出会い、きれいな新緑を楽しむことができました。須佐之男神社の御神木、夫婦ヒノキは推定樹齢400年、なかなかの迫力です。帰り道、キビタキが目の前の木の枝に出てきてくれました。手ぶれピンボケの写真になってしまいましたが、キビタキがいた証拠として写真を載せました。野鳥の写真は難しいですね。 出た鳥 アオサギ(1)、ツツドリ(1)、トビ(1)、サシバ(1)、ノスリ(1)、コゲラ(5)、サンショウクイ(5)、ハシブトガラス(2)、ヤマガラ(1)、シジュウカラ(2)、ツバメ(2)、ヒヨドリ(3)、ウグイス(5)、エナガ(10)、センダイムシクイ(5)、コサメビタキ(2)、キビタキ(6)、オオルリ(6)、カワラヒワ(1)19種 番外 コジュケイ(1)、ソウシチョウ(2)
羊です。今日は、岡崎野鳥の会主催の定例岡崎中央総合公園探鳥会に出かけました。暖かな日になり、ビオトープの水の中にオタマジャクシの姿も見られ、春の気配を感じることができました。山の上からの展望もよく、遠くの雪を被る山の姿もよく見えました。参加者20名、出た鳥 カイツブリ(1)、トビ(1)、ノスリ(2)、コゲラ(1)、アカゲラ(1)、モズ(1)、カケス(2)、ハシブトガラス(4)、ヤマガラ(9)、シジュウカラ(6)、ヒヨドリ(26)、ウグイス(3)、メジロ(3)、ツグミ(3)、ルリビタキ(2)、ジョウビタキ(1)、ハクセキレイ(1)、アオジ(1)18種 番外コジュケイ(1)、ソウシチョウ(1)
羊です。今日は、岡崎野鳥の会主催の岡崎中央総合公園探鳥会に出かけました。9:00AM~11:30AM、参加者16名、晴れて風もなく、この時期としては穏やかで暖かな天候の中、ゆっくり森の中を歩く探鳥会になりました。出た鳥、キジバト(1)、トビ(1)、ハイタカ(2)、ノスリ(2)、コゲラ(2)、アカゲラ(1)、モズ(1)、ハシボソガラス(6)、ヤマガラ(6)、シジュウカラ(4)、イワツバメ(4)、ヒヨドリ(25)、エナガ(20)、メジロ(20)、シロハラ(3)、ルリビタキ(1)、ジョウビタキ(2)、ハクセキレイ(2)、ウソ(4)、アオジ(1)、クロジ(1)番外ソウシチョウ(1) 21種+1
羊です。今日は、岡崎野鳥の会主催東公園定例探鳥会に出かけました。久しぶりの東公園、曇り空でしたが、寒さはあまり厳しくなくゆっくり歩き、楽しく探鳥ができました。9:00AM~11:30AM 参加者22名、出た鳥、ヨシガモ(6)、マガモ(61)、カルガモ(40)、キンクロハジロ(1)、カイツブリ(4)、キジバト(2)、カワウ(6)、トビ(1)、ノスリ(1)、カワセミ(2)、コゲラ(3)、モズ(2)、カケス(1)、ハシボソガラス(8)、ハシブトガラス(2)、ヤマガラ(1)、シジュウカラ(3)、ヒヨドリ(18)、ウグイス(1)、エナガ(10)、メジロ(12) シロハラ(3)、ツグミ(2)、ジョウビタキ(2)、スズメ(10)、キセキレイ(1)、ハクセキレイ(1)、ビンズイ(1)、イカル(3)、アオジ(5)、番外ドバト(10)、ソウシチョウ(20) 30種+2 終了後、セグロセキレイ(1) 写真は、公園の様子、志賀重昂像は学生時代お世話になった近藤鎰郎先生制作によるもの。
12月14日(日)、岡崎野鳥の会主催大平川定例探鳥会は雨天のため中止になりました。それで、少し日は離れてしまいましたが、今日、午後、大平川の様子を見にいきました。晴れ、とても暖かな日になり、手袋などの防寒具はいらず、ゆっくり歩いて鳥を探しました。1:30PM、堰堤を出発、探鳥会のコースを逆に歩きました。堰堤の上をいつもは水が流れているのですが、雨が少ないためか、水は流れず、水たまりになっていました。そこに10羽ほどのタヒバリがいて、水浴びをしていました。山綱川との合流点と高橋の間の道を歩くと田にはハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、タヒバリとセキレイの仲間がたくさんいました。途中の木には、ノスリがとまり、飛び立ちました。シロハラもここで見ることができました。この辺りまでは、まあまあ鳥の姿が見られたのですが、大平川南側の田に出ると、今年は家でもよく見られるツグミなど、冬鳥の姿を期待していたのですが、鳥の姿がほとんど見られません。堰堤にたくさんいたタヒバリもここでは見られませんでした。50羽ほどのカワラヒワの群れと上空を飛んだオオタカがここでのハイライトでした。仁田でも鳥は少なく、ダイサギ、アオサギ、カワセミ、イカルチドリ、イソシギ、オオバン、バン、カルガモなど、観察しました。3:30PM近くなり、ゆっくり来た道を堰堤まで戻りました。帰りにも行きと同じ場所でノスリを観察できました。堰堤に戻り、4:00PM、探鳥を終えました。出た鳥、25種。番外ドバト、18羽。探鳥結果は、ホームページ「大平川探鳥会報告2025」に載せています。
11月9日(日)、岡崎野鳥の会主催大平川探鳥会は、雨天のため中止となりました。それで大平川の様子を見に今日、歩いて大平川に出かけました。8:30AM過ぎ、家を出て、大平橋を渡り、堰堤横から探鳥を始めました。天気は曇りでしたが、風もなく寒さを感じることもなく、気持ちの良い探鳥となりました。堰堤では、カイツブリ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、イソシギ、カワセミ、上空を飛ぶカワウ、近くの木にはモズを観察しました。その後、大平川探鳥会のコースを逆に歩き、アオサギ、やかましく鳴くヒヨドリ、少し歩くごとにいたモズなど、見られ楽しく探鳥できました。大平川南側の田に出るとカワラヒワ、ヒバリ、ケリなどが飛び、それらを観察していると、上空をノスリ、ミサゴ、ハヤブサが順に飛んでくれ、じっくり見ることができました。仁田では、オオバンが1羽、カルガモは少し上流に4羽だけいました。11:00AM近くなり、引き返そうとして、スズメを見ていないことに気付きました。帰りは、スズメを見つけようと気を付けてあるいたのですが、なかなかいません。最後、高橋を渡った所で近くの電線にとまるスズメを見つけました。数えるとちょうど50羽でした。冬鳥はまだこれからという結果でしたが、タカの仲間が3種見られ、この冬に少し期待が持てる探鳥になりました。探鳥結果は、ホームページ「大平川探鳥会報告2025」に載せています。
羊です。暑かった夏もやっと過ぎ、このところ少し過ごしやすくなりました。夏の間、出かけなかった大平川。鳥たちの様子が気になり、今日は午後、出かけて見ました。堰堤付近にとどまりゆっくり探鳥し、その後、岡崎野鳥の会探鳥コースを歩きました。田んぼにはお米が実り、すっかり秋の気配、モズの鳴き声があちこちから聞こえ、スズメやカワラヒワが群で飛び回っていました。草地や大豆畑には、ノビタキの姿を見ることができ、季節は確実に移り変わっていました。正午から午後5時まで、いつもより長くいました。ずっと曇り空で暑くなく、鳥たちの姿に元気をもらい、気持ちのよい探鳥になりました。午後5時近くなり、大豆畑から堰堤下の中州にノビタキがやってきました。少し暗くなっていましたが、写真を撮ってみました。探鳥結果は、ホームページ「大平川探鳥会報告2025」に載せています。
羊です。今日は午前中、岡崎市図書館交流プラザりぶらで行われている西三河野鳥の会主催のタカの渡り企画展へ行ってきました。すでにこのブログでも紹介している扇子山展望台でのタカの渡り観察の様子、自然環境に恵まれた扇子山とタカ類をはじめとする観察された野鳥の魅力を、会員の写真、長年に渡る観察記録などを基に紹介しています。16日(火)〈但し10日は休館日〉まで行われていますので、機会があれば出かけてみてください。9月から10月は渡り観察のベストシーズンです。体力維持も兼ね、今年は扇子山にもできる限り通ってみようかな。
4月、岡崎野鳥の会主催の定例大平川探鳥会は、13日雨天のため中止になりました。それでしばらく行っていない大平川の様子はどうかなと思い、天気も良かったので、出かけて見ました。9:00AM、家を出て、歩いて大平川に向かいました。いつものように大平橋下流の堰堤横からゆっくり歩き始めました。堰堤は水が多く、ダイサギとハクセキレイ、少し下流の中州に二羽のホオジロ、セグロセキレイ、上空を飛ぶツバメ、イワツバメ、近くの木で鳴くコゲラを観察することができました。山綱川沿いの道を高橋まで、カワセミ、ダイサギ、ムクドリ、イソヒヨドリ、セッカなどを観察することができました。岡刈線に一度出て、大平川と岡刈線に挟まれた田の広がった場所に出ました。上空ではヒバリがよくさえずっていました。田の中で鳴いている物もいました。大平川が大きく曲がる仁田、浄水場の取水口の上流部は、大きく削られ川幅が広がり、丸石で囲まれた場所が大きな水たまりのようになっていました(最後の写真参照)。ここでは、オオバン、カルガモ、コガモ、イソシギ、イカルチドリなど、観察できました。帰りも同じ道を歩き、0:20PM、帰宅しました。探鳥結果は、ホームページ「大平川探鳥会報告2025」に掲載します。